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あらすじ

武術練習会はその名の通り「武術を練習する会」です。
具体的には、武術全般を個人的に探求する人たちの相互互助と、合気系の柔術を物理学的、生理学的、心理学的に解析し、エッセンスを抽出するのが目的です。
「会」というより「集い」かな?
(名前は会場を借りるのに適当につけた)

モットーは「楽しく仲良く武術を練習する」です。
以後、お見知りおきを。


さて、今日の最初のテーマは「背中のあり方」です。
どのような状態がベストか、西洋人と日本人の違い、背骨の形、などを2人で話し合い、実際に技であれこれ試してみました。
これはまだ叩き台の段階で、何を基準とするかから始めなければなりません。

次は前回発案の「相手の反射を引き出す」を利用しつつ、「力の釣り合わせ」「ベクトル合成」などを加えて基本の型をやってみます。
「一体化」「崩し」も織り交ぜて、何種類かを順にやってみました。

なかなか難しい。
私の感覚では、どこかが引っかかっている気がする。
重かったり、引っかかった感じがする時、どこかで伝達が切れています。
相方のMさんの方はうまく行っている様でしたが。

「一体化」を相手に起こさせる方法として私から一案出して見ました。
どこかに「ゆるみ」があると力が逃げてしまうので、そこを詰める方法です。
今回は自分のゆるみを、相手に意識させないように取るやり方です。
微妙すぎて効果があったのかどうか、ちょっと分りませんでした。

今日は技をやるより、意見を交わす方がメインでした。
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