引き続き「外側」

最近パソコンの調子が悪いです。
突然落ちてしまうのでおちおち作業ができません。
ここのブログも更新遅れ気味で申し訳ありません。

●「外側攻め」応用

柔術のコツ「腕の外側並行」が色々応用出来そうなので更に研究を進めます。
最初は管理人からの提案で棒を使っての技をやってみます。
棒の両端を2人で持ち、一方がガッチリ固定、もう一方が外側攻めで崩そうと試みます。
下から上に外側を引っ掛けながら持ち上げてみました。
が、確かに持ち上がりはしますが、相手も自分も抵抗感があります。
技の性質から考えると、押し込むよりも外側を釣るように引いた方が良かったかも知れません。
もうちょっと研究してみます。

昔、合気道の植芝吉祥丸先生が杖で襲ってくる相手の腕を巻き込んで地面に貼り付けてしまう動画を見て、どうやっているのか模索していたのですが、外側攻めを使うとうまくいきそうな気がします。
そのヒントをKさんがくれました。

素手で2人の手の甲を合わせ、腕を巻いて崩す技をやってみます。
今までは意識が腕の内側にあり、内腕の力で回そうとしていました。
これだと回転の途中で相手の腕が自分の腕から外れてしまい、巻かれてくれませんでした。
そこで外側攻めを使ってみます。

意識を外側表面に持って行き、常に表面から外へ外へ力が向いているイメージをしながら腕を回転させると、なぜか相手の腕が自分の腕にくっついたままになって巻き込まれてくれます。
そしてそのまま相手が自動的に巻かれるに任せておくと、最終的に相手の腕がロック状態になり、投げられる様になります。
これを応用したら棒同士でもくっつきそうなので、吉祥丸先生の技が再現できるかも知れません。

Kさんと夢中で色々試していて、他の3人のメンバーがどのような事をしていたか見ていなかったのですが、HKさんが棒で人を投げていたり、HDさんとIさんがPNFをやっていたり、と様々な試みをされていたようです。
せっかくの場ですから、何でも自由に研究して頂ければ幸いです。


今月は20日にもう一回稽古しますが、管理人がちょっと遅れるかも知れないので19:30スタートとさせて頂きます。
ご了承の程、よろしくお願い致します。



スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 武術練習会の研究開発日記 All Rights Reserved.