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手の開き

●今日の研究内容

・手の開き
・経絡と極め


・手の開き

敵意をもって接触してくる相手にまず行うべき手段は「手を開く」事だと思います。
相手が殴ってくる、掴んでくる、蹴ってくる、その時に真っ先に手をパッと張るのです。
こうすると受けるにしろ返すにしろ、優位に事を進めることができます。

その訓練として柔術でよくやるのが「手ほどき」。
手首を掴まれた瞬間、手を張って外す技です。
どの流派でもグーで握って外したりしません。
必ずパーです。

理由は「その方がいろいろ上手くいくから」で、物理的にも生理、心理的にも解析はされていませんが、要は技が掛かればいいので、今のところ深く追求しないでおきます。

手をパーにして様々な状況から外したり投げたり固めたりして確認しました。


・経絡と極め

東洋医学的には人間には任脈、督脈含めて14の「経絡」というスジみたいなものがあるとされています。
我々が学んだ柔術では、特にこの経絡を重視しており、これを通して技をかけていきます。

相手を投げ倒して極める時、今回は「大腸経」という手の親指から伸びる経絡と、足に伸びる経絡を使って動けなくする技をやって確認してみました。

経絡はハリや指圧の治療に使われていて、ある1点が体の別の場所に作用する様になっているらしいです。
法則を見つけられれば一部分を制するだけで全身を封じ込めることも出来る様になると思います。
今後の課題です。
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