2月までの稽古

2ヶ月間、稽古はしていましたが、全然内容をアップしていませんでした。
まとめてご紹介します。

●普段着で稽古

街でトラブルに巻き込まれた時、「ちょっと道着に着替えるから待ってくれ」と言う訳には行かないので、普段着のまま稽古してみました。
道着でやるのとはかなり勝手が違います。
冬は厚着しているために動きがにぶくなったり、逆に反撃する際にうまく掴めなかったりと色々研究の余地がある事が分かりました。

実は寒いから着替えるのを躊躇しただけですけど、ヒョウタンからコマでしたね(笑。


●武器の扱い

たまには棒を使った何かをやってみよう、という事で、相手に棒を掴ませて制する方法、逆に相手の棒を奪う技、などを色々と練習してみました。

家に警備用の木刀を備えている方もいらっしゃるかも知れませんが、刀は刃がついているからこそ刀の形状が生きるものです。
木刀は刀の形をしている為にかえって使い方を限定されます。
もし装備するならただの丸い木の棒の方が応用が効くと思います。

狭い家の中で木刀を使って侵入してきた強盗を追っ払う、というシュミレーションをしてみました。
ここで研究の成果を書くと強盗に対策をされてしまうかも知れないので、あえて書きません(笑。
剣道みたいに振り回す、という固定観念を捨てる必要があると実感しました。

どうしても刀的なものがお気に入りなら真剣を置いておく方が良いでしょう。
賊が包丁をちらつかせたら、こちらは刀を抜くのです。


●合気上げ

「合気上げ」と呼ばれる技の各流派のやり方をまとめて検証してみました。
タイミングと相手の反応、体の中にまで支点を移動させる、という辺りが共通の秘訣だと思われます。
心得がない人にも比較的使いやすいのは「手ほどき」を使った上げ方でしょうか。
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